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2004年10月10日日曜日

イタリア紀行 その12「ガッラ・プラチーディア廟」

ガッラ・プラチーディア廟
(ガッラ・プラチーディア廟
とっても小さい建物。やはり煉瓦作り。)
サン・ヴィターレ教会の敷地内にあるこの廟は、5世紀に西ローマ帝国を支配していたの皇帝の妹ガッラ・プラチーディアのお墓だということです。

とても小さなこの十字形の建物の中に入ると、外観からは想像できない世界が広がっています。十字がクロスした真中にあたるところがドームになっており、ここに十字架で表されたイエスとその周囲に星空のような模様が一面にあります。廟内は薄暗いのですが、モザイクに使われた金やその他の装飾が微妙に反射しあってキラキラしていました。

イタリア紀行 その11「サンタ・ポッリナーレ・イン・クラッセ教会」

10/10(日)
サンタ・ポッリナーレ・イン・クラッセ教会
イタリアに来て初めて雨が降った日。

ラヴェンナ駅前からバスに乗り15分程でサンタ・ポッリナーレ・イン・クラッセ教会前に着きます。正面に野原が広がるとても気持ちの良いところにある サンタ・ポッリナーレ・イン・クラッセ教会は、5世紀くらいに建てられた教会。私達が行った日は日曜日。午前中は街の人達がミサをしていました。

2004年10月9日土曜日

イタリア紀行 その10「ラヴェンナの街」

ラヴェンナ10/9(土)~10/11(月)
ラヴェンナの街
フィレンツエから電車に乗って2~3時間程でラヴェンナに到着します。
ラヴェンナはモザイク画で有名な所ですが、観光客は少ないです。とっても静かな街だから、私達がころがすスーツケースのゴロゴロ音が随分大きく聞こえるようでした。

駅からまっすぐ続くポプラ並木。雨の日のポプラは甘い香りがするんだね。友人が教えてくれました。
街のあちこちに広場があって、地元の人達が集まってゆっくりくつろぐ姿をよく見かけます。一番大きなポポロ広場では、子供達の自転車による障害物競争が行われていました。

2004年10月8日金曜日

イタリア紀行 その9「ピサの斜塔、フィレンツエの夜」

10/8(金)
ピサの斜塔は、自力で立ってるエライ奴。
イタリアに来る前、ピサの斜塔は倒れないようにロープで突っ張っているんだと聞いていました。傾いていることは知っていますが、それをどう固定しているのか、それは私の最も注目するところでした。

実際には塔にロープは無く、傾いたその足下をがっちりと補強、固定していました。個人的に固定方法をあれこれと妄想していましたがすべて外れでした。住民が当番制で人力によって支えてるとかね。