今回、フィレンツエでは建築家ブルネレスキの建物を見ることが楽しみの一つでした。ブルネレスキは15世紀のフィレンツエで大活躍した建築家で、現在も彼の手によるものをたくさん見る事ができるのです。
建築は門外漢なので、詳しいことは全然分からない私ですが、それでも彼の造ったものは見ていてとっても楽しいのです。
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| (上:サン・スピリット教会。第一印象はカステラです。同時期に作られた他の教会とはあまりに趣の異なるファサードです。これを考えたブルネレスキも建設を許可した教会もすごいなと思いました。教会の中にはミケランジェロ作のキリストの磔の木彫り像があります。とても美しい作品でした。) | |
| (上:サン・スピリット教会の裏側。こんな角に窓を作ったのは、廊下の曲がり角を暗くしないためかなと想像しました。) |
![]() | (左:ピッティ宮殿。ブルネレスキが関わったのは建物正面だけだと聞きました。道路から建物入口までゆるく大きな坂になっていて、建物はその坂を包むように両袖を道路に向かって広げる形をしています。坂にたって建物を見上げると、建物が広げた腕の中にいるみたい。坂の下から見上げるところにあるので、よほど権力を持った人が使ってたのかな。) |


