今回は、岩井、酒井、遊樹の三名で旅しました。
●2004年8月11日(水) 晴れ
朝、東海汽船さるびあ丸で新島に到着。気温30度。北村さんと寺内先生が出迎えてくれました。
お二人の案内で、夏休み中の若郷小学校を訪れました。2000年7月に震度6弱を観測した新島近海地震の時、小学校裏の崖が、一気に崩落したそうです。皆無事だったそうですが、ネットを張ったその跡が、学校の屋上から見えました。
次に淡井浦海岸へ行きました。かや子ちゃんが描いた風景画で見ていたのと同じだなあと思いました。
←「新島紀行01」より。絵:酒井かや子。
-
このページの記事一覧
- 2004年8月16日月曜日 - 新島紀行03 その1
- 2003年11月16日日曜日 - 南信濃紀行03「御柱」
- 2003年8月17日日曜日 - 新島紀行02
- 2003年5月23日金曜日 - 吉田葉子「ちいさなへや展」
2004年8月16日月曜日
2003年11月16日日曜日
南信濃紀行03「御柱」
![]() |
| 秋も深まって。冬も間近 |
お昼頃のバスに乗って飯田へ。そこからさらに路線バスに乗り継いで遠山郷へ。 和田に着いたのは17時半頃だったが、すでに真っ暗。 夜に一緒にお食事をした方は、谷底のことを「スリバチソッコ(すり鉢の底)」と笑っていた。
11月13日(木) 曇り、時々晴れ
平成28年度(つまり、次のさらに次の御柱祭)の献木の見立て式の日。朝の9時に、献木者となる方のお宅へ。諏訪神社の氏子衆や隣組の方々が、「おめでとうございます」と次々にやってくる。
お宅の神棚はすでに飾られており、さば、昆布、秋の味覚(りんごや柿、畑から朝抜いてきた立派な大根)、餅、米、塩、酒が供えられている。ちなみに魚をお供えする場合、海のものは腹を神様に向け、川のものは背中を神様に向けるそうだ。海のものは腹が、川のものは背中が美味しいからだという。
![]() |
| 来年山から降ろされる献木。 |
2003年8月17日日曜日
2003年5月23日金曜日
吉田葉子「ちいさなへや展」
■作品展示風景
ギャラリーはサンルームになっていて、天気がいいと天井から日差しが入って来て気持ちいいです。ときどきサンルームの屋根に、猫が寝そべっている姿が見られます。(→)
作品を置いてある机は、ギャラリーのご主人である浅井葉子氏の手作りです。(↓)
ギャラリーはサンルームになっていて、天気がいいと天井から日差しが入って来て気持ちいいです。ときどきサンルームの屋根に、猫が寝そべっている姿が見られます。(→)
作品を置いてある机は、ギャラリーのご主人である浅井葉子氏の手作りです。(↓)
吉田葉子 「ちいさなへや展」 於:ギャラリーじゃむ 2003.5/12~23
登録:
投稿 (Atom)












